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「給油所におけるローリー荷卸し時の安全対策基本マニュアル」の活用について

●「給油所におけるローリー荷卸し時の安全対策基本マニュアル」の活用について

昨年、三重県で発生しましたガソリン混入灯油の販売を始めとするローリー及びSS側の確認・立会い
不十分が原因のコンタミ事故が散見されております。
 この事態を受けて、総務省消防庁は関係団体に立会い徹底の注意喚起を図り、資源エネルギー庁は、
元売、SS事業者、運送業者等関係者で構成する「タンクローリーからSSへの荷卸し時におけるコンタミ
事故防止調査研究会」を立ち上げ、事故再発防止策の検討を行ってきました。
今般、同研究会で取りまとめた、
「給油所におけるローリー荷卸し時の安全対策基本マニュアル(概要版詳細版)」が策定されました。
組合員の皆様方におかれましては、同種の事故防止の観点から、荷卸し時の確認事項・手順といった
基本的事項を簡潔にまとめた同マニュアルの活用を是非お願い致します。

  なお、「給油所におけるローリー荷卸し時の安全対策基本マニュアル(概要版詳細版)」は、
  下記リンクよりダウンロード出来ます。クリックするとファイルが開きます。
     安全対策基本マニュアル(概要版)⇒PDFファイル
     安全対策基本マニュアル(詳細版)⇒PDFファイル
  ※参考資料:「令和元年度 燃料安定供給対策に関する調査事業報告書(概要版・詳細版)」
     調査事業報告書(概要版)⇒PDFファイル
     調査事業報告書(詳細版)⇒PDFファイル





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【重要】「ガソリン」の容器への詰め替え販売に関する購入確認について

【重要】「ガソリン」の容器への詰め替え販売に関する購入確認について

京都市伏見区での京都アニメーション放火事件を受け、総務省消防庁より携行缶で
ガソリンを購入するお客様へ身分証の確認、使用目的の確認の協力をお願いする
リーフレットの周知と給油所に対して、販売記録簿の作成するよう全石連を通じて
要請がございました。
リーフレット・販売記録簿は下記リンクよりダウンロード出来ます。
組合員の皆様方におかれましては、SS店頭への掲示やお客様への配布等にご活用
されますよう、是非とも宜しくお願い致します。
クリックするとファイルが開きます。

     リーフレット(お客様向け)⇒PDFファイル
     リーフレット(SS事業者向け))⇒PDFファイル
     販売先記録簿(例))⇒Excelファイル



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【ご案内】「ガソリン携行缶 正しく使う5つのポイント」について

●危険物技術保安協会様より「ガソリン携行缶 正しく使う5つのポイント」のお知らせ

 このたび、危険物技術保安協会様では、ガソリン携行缶の正しい使い方を一般消費者の方に
 周知する広報チラシを作成しました。
 去る2013年に京都府福知山市で発生した携行缶による火災事故を契機に、市販の携行缶には
 ガソリン噴出の注意喚起シールが貼付されておりますが、SSでの携行缶販売や携行缶への
 ガソリン給油時に消費者の方々へ安全使用を周知徹底することによって、事故防止につなが
 ります。
 組合員の皆様方に於かれましては、ぜひご活用下さいますようご案内申し上げます。

  ●「ガソリン携行缶 正しく使う5つのポイント」はこちらよりダウンロード出来ます!
    (PDFファイルです)⇒ガソリン携行缶 周知チラシ

ガソリン携行缶 周知ポスター

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【ご案内】全石連「経営相談室」のご案内

●組合員の皆様へ全石連「経営相談室」のご案内
  先般、石油販売業界を取り巻く環境は年々その厳しさを増し、SSの廃業・撤退を
  余儀なくされる事業者が増加の一途をたどっております。
  その為、全石連では、組合員SS事業者様が抱える個別具体的な経営問題に
  対応する為、「経営相談室」を新設致しました。

 ≪経営相談の内容≫
  事業統廃合、事業再生、事業承継、M&A、金融問題、その他に係る会計上法律上の問題につき、
  会計士・税理士・弁護士など外部有識者と連携し事業者と共に問題解決にあたります。
 ≪相談費用≫
  原則無料となります
  ※ただし経営相談室への相談に伴い、会計士・税理士・弁護士等の外部有識者への専門的な
   相談が発生する場合、依頼する内容により既定の相談料・手数料の実費負担が発生致します

 ≪経営相談の流れ≫
   [ステップ1] 相談希望の連絡⇒各県石油組合経由⇒全石連・経営相談室
                  (※全石連・経営相談室への直接連絡も可能です
   [ステップ2] 経営相談依頼書に記入⇒全石連・経営相談室宛FAX
   [ステップ3] 全石連・経営相談室に電話連絡⇒経営相談シートに従い相談
   [ステップ4] (ステップ3で解決しないケース)
          相談内容に従い資料を整備⇒全石連・経営相談室宛送付
   [ステップ5] (全石連・経営相談室で完結しない場合)
          全石連・経営相談室⇒外部機関・有識者(弁護士等)と連携する。
          この際、無料相談機関を優先致しますが、有料となる場合は相談者の負担と
          なるため個別判断となります。

  ●経営相談依頼書はこちらよりダウンロード出来ます!(PDFファイルです)
               ⇒経営相談依頼書(PDFファイル)
経営相談室PRチラシ_1

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【石油連盟よりのお知らせ】災害などに備えて燃料を備蓄される皆様へ

●石油連盟よりのお知らせです
石油連盟 周知チラシロゴ 災害などに備えて燃料を備蓄しようとされる場合には、燃料の品質変化による機器の不具合を避ける
 ため、下記の点にご注意ください。

 災害などに備えた燃料の備蓄に際してご注意いただきたい点
  ①石油製品は経時品質変化が起こる製品です。燃料の品質変化を防ぐために、
   直射日光の当たらない、涼しい場所に、水分等の異物が混入しないよう
   密閉して保管してください。
 【灯油・軽油※1】
  ②-1
   直射日光を避け、涼しい場所に密閉して保存した場合であっても、
   保存開始後 6か月を目安として使用してください。
   この使用推奨期間を超えて保存した場合、酸化が進み、場合によっては燃焼不良などの
   不具合を引き起こすおそれがあります。
  ※1 軽油は季節や地域に応じて、グレードの異なる製品が供給されています。
    夏季用の軽油は冬季において使用できない可能性がありますので、
    備蓄される軽油については、そのグレードについてご注意ください
 【A重油】
  ②-2
   直射日光を避け、涼しい場所に密閉して保存した場合であっても、
   保存開始後 3か月を目安として使用してください。
   この使用推奨期間中に 燃料の使用と補充が一度もなく保存した場合、セジメント※2が
   増加し、場合によっては燃料フィルターの目詰まりなどの不具合を引き起こすおそれが
   あります。
  ※2 A重油中に含まれる残炭分が析出してできる生成物
  ③こうした不具合を防ぐため、備蓄用燃料であっても、普段お使いになる燃料と混合して保管し、
   燃料が入れ替わるようにしてください。
   また、定期的に燃料の品質確認を行うようにしてください。

   ●お問い合わせ先:石油連盟 広報室   TEL:03-5218-2305
                      E-mail:[email protected]


 備蓄燃料に関するQ&A
 [Q1]使用推奨期間を少しでも過ぎた燃料は 一切使えないのか。
 [ A ]使用推奨期間を少しでも過ぎると一律に使えなくなるわけではありません。
     ただし、使用推奨期間を過ぎると品質変化の進行により、場合によっては不具合に
     繋がる可能性が高くなるため、使用推奨期間を目安として消費/交換されることを
     おすすめします。


 [Q2]今備蓄している燃料の品質に問題が無いか、チェックしたいがどこに依頼したらよいか。
     またその費用はどれくらいか。
 [ A ]品質チェックにつきましては、 購入先、検定業者、メンテナンス業者等にご相談ください。
 
 [Q3]使用推奨期間を過ぎた燃料を処分したいので 処理業者を紹介してほしい。
     またその費用はどれくらいか。
 [ A ]備蓄燃料の処分等につきましては、購入先にご相談いただくか、 地元自治体の産業廃棄物
     に関わる部署等にお問い合わせください。


  石油連盟よりの「災害などに備えて燃料を備蓄される皆様へ」周知チラシ
    ⇑クリックでPDFファイルが開きます。

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【ご紹介】「SS経営に係る優秀事例 100選」に組合員SSが4ヵ所選定されました!

●「SS経営に係る優秀事例 100選」について
 先般、経済産業省 資源エネルギー庁より「SS経営に係る優秀事例 100選」が発表され、
 宮城県では組合員SSが下記の4ヵ所選定されました!

「SS経営に関する優秀事例 100選」県内選定4SSのご紹介 ※クリックでPDFファイルが開きます。
    ⇒ Case#70 : ㈱気仙沼商会 カーシス大橋SS
    ⇒ Case#71 : 丸山㈱    蔵王SS:県南油層所 蔵王配送センター
    ⇒ Case#72 : ㈲齋藤商店  サーフサイドセルフ七ヶ浜SS
    ⇒ Case#73 : ㈱宮城商店  エクスプレス志津川インターSS

●「SS経営に係る優秀事例 100選」とは、
  創意工夫を凝らして先進的な経営モデルを確立したSSを、「SS経営に関する優秀事例 100選」
  として選定し、下記の四分野に分類し取りまとめたものです。
    ①顧客満足度を高める価値を提供するSS
    ②企業体としての競争力強化するSS
    ③地域の多様なニーズや社会的課題に応えるSS
    ④人材力・ダイバーシティ(多様性)で勝負するSS
 
 ≪参考資料≫ ※クリックでPDFファイルが開きます。
    ⇒ 「SS経営に係る優秀事例 100選(平成28年5月 経済産業省 資源エネルギー庁編)」
エネ庁 優秀SS100選 表紙-1

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【ご案内】普及型スキャンツール「スマートダイアグ」のご紹介!

●普及型スキャンツール「スマートダイアグ」のご紹介
多くの組合員様よりお問い合わせが増えております、普及型スキャンツール「スマートダイアグ」の
ご紹介です!⇒スマートダイアグ専用パンフレット
自動車にOBD-Ⅱ搭載が義務化されたことにより、車両点検や故障診断の方法が大きく変化しました。
販売台数が年々増加しているHV車や電気自動車への点検・整備サービスには、汎用スキャンツール
(故障診断機)の導入が欠かせません!
これからの整備点検作業はスキャンツールなしでは、点検が出来ない時代に入ります!

スマートダイアグは、下記の作業にもちろん対応! 油外商品の拡販に貢献します!
  〇アイドリングストップ装着車のバッテリー交換時のリセット作業
  〇HV車の整備モード移行作業
  〇CVTフルード交換時の油温確認
  〇TPMS(タイヤ空気圧警報装置)装着車のタイヤ交換時のリセット作業

スマートダイアグ アイキャッチ画像

<基本パック(3社)内容> 導入費用 35,000円(税抜)
 ※OBDⅡコードリーダー標準装備
  スマートダイアグ本体、診断ソフト 3社(21社の中からご希望の3社を選択)、
  アップデート利用(1年間)、製品保証(1年間)

<基本パック(8社)内容> 導入費用 60,000円(税抜)
 ※OBDⅡコードリーダー標準装備
  スマートダイアグ本体、診断ソフト 8社(21社の中からご希望の8社を選択)、
  アップデート利用(1年間)、製品保証(1年間)

<ご注文のご案内>
 スマートダイアグ 注文書にご記入の上、
 組合事務局(FAX 022-264-1072)までFAXにてお申し込み下さい。
 商品詳細やお見積り等は、組合事務局(TEL 022-265-1501)までお気軽にお問い合わせ下さい。

上記でご紹介した以外にも弊組合では、たくさんの各種斡旋商品を取扱い致しております。
(取り扱い商品の一例)
 ○営業用備品 (各種POSファイル・オイルステッカー・ブレーキクリーナー等)
 ○品確法関連商品 (品質管理表示板・危険物取扱者看板・維持計画認定店表示板)
 ○販促用品 (贈答用タオル・BOXティッシュ)
 ○季節商品 (18・20ℓ灯油缶・灯油缶カバー・社名入りカレンダー・手帳)

 その他の取扱商品はこちら! ⇒ 共同事業部 商品紹介ページへ
 商品総合カタログはこちら! ⇒「2015~2016年版 カタログ」
 最新号チラシはこちら!   ⇒「共同事業インフォメーション 夏秋号」
 最新号価格表はこちら!   ⇒「価格表 21-1」

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