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8/7改訂「ガソリンスタンドにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」について

8/7改訂
  「ガソリンスタンドにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」について


 全石連は、新型コロナウイルス感染防止に予防対策として、SS店頭での対策をまとめた
 「ガソリンスタンドにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(8/7改訂版)」

 について、資源エネルギー庁の助言並びに専門家らの知見を踏まえ、その内容を改定し、
 8月7日付で全国の石油組合に発出しております。
 今回改訂の趣旨は、全国的に感染者が再拡大の傾向にあることを踏まえ、「接触確認アプリ
 (COCOA)使用の推奨」のほか、一般の商業施設内においてライター購入客の点火による飛沫
 防止用シートへの着火事故が発生したことから、当該シート設置に係る火災予防上の留意
 事項を追記しました。
 お客様やSSスタッフの健康・安全を確保する「感染防止」と「燃料供給の継続」を両立させ
 るための取り組みとして、同ガイドラインの積極的な活用を組合員の皆様方に要請しており
 ます。

 👇クリックすると、PDFファイルが開きます。
 ⇒「ガソリンスタンドにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(8/7改訂版)」
   ※5/21改訂箇所:ガイドライン中のⅡ.4に「人と人との距離をできるだけ2mを目安に
    (最低1m)確保するよう努める」を追記しました。
   ※6/9改訂箇所:ガイドラインにⅡ.5を新設(2ページ上から6行目以降)しました。
   ※改定内容:「高温・多湿となる夏期では、接客対応がない時には適宜マスクをはずす
    等熱中症予防にも取り組む。ただし、マスクをはずす際には、
    ①室内外問わず他者との距離をできるだけ2mを目安に(最低1m)確保する
    ②室内では①に加え換気に努める等の感染防止対策を行う。」旨の追記
   ※8/7改定内容:
    Ⅱ.2「接触確認アプリ(COCOA)の使用を推奨するなどの取り組みを行う」旨の
       追記。
    Ⅳ.5「クリアシートなどの設置の際には、以下の点について留意。
     ・原則、白熱電球等の熱源の近くには設置しない。
      感染予防対策上、やむを得ない場合は燃えにくい素材(薄いフィルム状のものに
      比べて板状のものが望ましい)を使用する4」の追記
   ○SS店頭告知にご利用できる各種ひな形等を、「ぜんせきweb」ダウンロードページ
    にご用意しております。※熱中症予防に関する告知ツールを追加しております。
    こちらはWeb会員以外の方でもダウンロード可能となっておりますので、是非ご活用
    下さい。各種ひな形はWord形式で作成しておりますので、社名・SS店名の他、各SS
    の営業状況等に応じて、記載内容の追加・削除が可能となっております。
    SSに従事される皆様方の安全確保体制の構築をはじめ、お客様の不安払拭などにご
    活用いただければ幸いです。
 ≪ご利用方法≫
   ○ webブラウザで「ぜんせきweb」を検索して下さい。会員以外でも閲覧可能な
     トップページ右上のバナー、「新型コロナウイルス関連資料ダウンロードページ」
     をクリックすると該当ページにアクセスできます。
   ○ 総合告知版、ご協力くださいイラスト、営業体制編、安全対策編、SS作業編などに
    分けてご用意しておりますので、必要に応じダウンロード頂き編集の上、ご使用下
    さい。 
    👇下記のバナーをクリックすると資料ダウンロードページにリンクします。


 ※新型コロナウイルスに有効な界面活性剤について、
  効果が確認された界面活性剤が使われている洗剤のリストを
  独立行政法人製品評価技術基盤機構 NITEウェブサイトで公開しています。
 👇クリックすると、PDFファイルが開きます。
  ⇒有効な界面活性剤を含有するものとして事業者から申告された製品リスト
    (2020年9月30日版)

  ⇒新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょうチラシ
  ⇒ご家庭にある洗剤を使って身近な物の消毒をしましょう(2020.06.26版)説明チラシ
   市販の界面活性剤配合の家庭用洗剤でも消毒が可能です。
   SSサービスルーム内・ドアノブ等の清掃の際、ご参考にご覧下さい。




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【全石連斡旋品】「MIOX ウイルスバスターウォーター」のご案内

●「MIOX ウイルスバスターウォーター」のご案内
 全石連斡旋品の「MIOX ウイルスバスターウォーター」は、米国国防総省が特許を
 持つ特殊なコーティングを施した電解セルを用いて、水と塩から生成する優れた
 「除菌剤(混合酸化剤)」です。
 当初は米国陸軍の飲料水消毒剤として用いられて、現在では米国水道局をはじめ
 各医療機関、各種教育機関、全国公共施設、民間スポーツ・スパ施設等や各量販店
 等幅広い業種での利用実績がある商品です。

 1≪ご利用例≫
  SSスタッフの皆様の手指の除菌から、セルフSSでの給油ノズルやタッチパネルの
  清掃用、サービスルームのドアノブ除菌、サービスルームの机・テーブル等の清掃、
  空間除菌、お客様用トイレの除菌消臭、SS事務所内の電話、FAX、業務用パソコン
  のキーボード除菌など、いろいろな場所の除菌・消臭にご利用いただけます。
 
  クリックするとPDFファイルが開きます。
   ⇒MIOX ウイルスバスターウォーター パンフレット
   ⇒MIOX ウイルスバスターウォーター 注文書

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【申請受付終了】2020年度単年度分「地下タンク撤去工事」等のご案内

●2020年度単年度分「地下タンク撤去工事」等のご案内
 「過疎地等における石油製品の流通体制整備補助事業」予算額:4.0億円
  (地下タンク撤去工事・地下埋設物設備関連工事・簡易計量器設置工事)について

 2020年8月12日(水)にて予算超過の為、申請受付を終了致しました。

 申請手引書・交付申請書等の様式類は、
 ⇒ (一社)全国石油協会HP よりダウンロード出来ます。
  石油協会TOPページより「地下タンク撤去工事」等のバナーをクリックして下さい。

    ≪申請受付期間≫ 2020年8月4日(火)~8月21日(金) ※書類組合必着日

地下タンク撤去工事等の交付決定は、受付期間終了後に開催する審査委員会での承認を得て
 から行われます。

●「過疎地等における石油製品の流通体制整備補助事業」について
 ≪予算額について≫  2020年度単年度予算分:4.0億円
 ≪事業概要について≫
  過疎地等における石油製品の安全かつ効率的な安定供給体制の確保を目指すために、
  揮発油販売業者等が行う次の工事にかかる費用の一部を補助する事業です。
 ≪補助対象工事について≫
  ①地下タンク撤去工事
   給油所閉鎖時における、地下タンク・配管を撤去する工事
  ②地下埋設物等関連工事
   過疎地域での必要なインフラを確保するため事業者間の統合・集約に伴い既設の
   地下タンク・配管を撤去してニ重殻タンク・樹脂製配管等に入れ換える工事及び移転に
   より給油所を建設する工事
  ③簡易計量器設置工事
   過疎地域に所在する給油所の使用しなくなる地下タンクを廃止又は休止し、
   新たに簡易計量機を設置する工事
 
クリックするとPDFファイルが開きます。
 ⇒過疎地域市町村等一覧 平成29年4月1日時点(出所:総務省)
 ⇒1市町村内の給油所数が3ヵ所以下の地域 平成31年4月1日時点(出所:資源エネルギー庁)



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【申請受付終了】2020年度単年度分「地下タンク入換工事」のご案内

●2020年度単年度分「地下タンク入換工事」のご案内
 「災害時に備えた地域におけるエネルギー供給拠点の整備事業」予算額:1.8億円
  (地下タンク入換工事)について

 2020年8月7日(金) にて予算超過の為、申請受付を終了致しました。

 申請手引書・申請書等の様式類は、
 ⇒ (一社)全国石油協会HP よりダウンロード出来ます。
  石油協会TOPページより「地下タンク入換工事」のバナーをクリックして下さい。

     ≪申請受付期間≫ 2020年7月30日(木)~8月17日(月) ※書類組合必着日

地下タンク入換工事の交付決定は、受付期間終了後に開催する審査委員会での承認を得て
 から行われます。

●「災害時に備えた地域におけるエネルギー供給拠点の整備事業」について
 ≪予算額について≫ 2020年度単年度予算分:1.8億円
 ≪事業概要について≫
  災害時における石油製品の安定供給体制の確保を目指すために、揮発油販売業者等が行う
  次の工事にかかる費用の一部を補助する事業です。
 ≪補助対象工事について≫
  ○地下埋設物等の入換工事
   既設の地下タンク・配管を二重殻タンク・樹脂製配管等に入れ換える工事
  
 ※「地下埋設物等の入換等工事」を行う場合、
  
次の「①申請者の資格」と「②申請給油所の資格」の両方を満たしていなければ、
  申請することができません。

  ①申請者の資格
   品質確保法に基づき登録された給油所を運営する揮発油販売業者等が行う既設の
   地下タンク・配管をニ重殻タンク・樹脂製配管等に入れ換える工事について、
   次の全ての条件を満たす者。
  (条件)
   ○災害が発生した際、給油所設備の損傷、従業員の負傷等により事業継続が困難と
    なった場合を除き、地域住民や被災者等に給油を行い、かつ資源エネルギー庁に
    対し、「災害時情報収集システム」により、速やかに被害状況等の報告を行う等
    の一定の役割を果たすことができる者。
   ○資源エネルギー庁が実施する「災害時情報収集システム」の報告訓練へ参加する
    ことができること。
   ○直近3年間の財務状況がわかる資料及び今後8年間の長期経営計画を提出し、事業
    継続可能性等について、審査委員会により認められた者。
    (記入方法は申請手引書参照)
  ②申請給油所等の資格
   既設の地下タンク・配管をニ重殻タンク・樹脂製配管等に入れ換える工事について、
   次の全ての条件を満たしていること。
   ア)次の要件を満たす地下タンク又は地下配管が現に存在すること。
    ・石油製品又は廃油の用途に使用している地下タンク
    ・石油製品又は廃油の用途に使用している地下配管
   イ)入換等工事後の地下タンクの石油製品(廃油を除く)の容量は、入換等工事前より
     増加すること。
   ウ)入換する地下タンク及び地下配管については、次の要件を満たすこと。
    ・地下タンクは、石油製品又は廃油の用途に使用するニ重殻タンクであって、漏洩
     検知装置付のものとする。
    ・地下配管は、原則、石油製品(揮発油、軽油、灯油及び重油)の用途に使用する
     FRP配管又は樹脂配管とし、廃油の用途に使用する配管は、樹脂製配管又は
     ポリエチレン被覆鋼製配管とする。
   エ)申請給油所の地下タンク・配管入換等工事に伴い使用しなくなる地下タンク及び
     地下配管は、原則全て撤去※2すること。
   オ)地下タンク・配管入換等工事、設置工事に伴い、消防法に定める次の書類を提出
     すること。
     ・消防法に規定する「危険物取扱所変更許可申請書」写し。
      ただし、全面改装の場合は「危険物取扱所廃止届」写し及び「危険物取扱所設置
      許可申請書」写し。
    ・上記申請書に添付する「地下タンク貯蔵所構造設備明細書」
      (構造・材質の記述があること)写し。
    ・当該許可申請書に係る消防法に規定する「完成検査済証」写し。

     

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【申請受付終了】2020年度単年度分「地下タンク漏えい防止工事」について

●2020年度単年度分
 過疎地等における石油製品の流通体制整備事業(地下タンク漏えい防止工事) 予算額:4.0億円
   (内面ライニング・電気防食システム設置・油面計設置工事・SIR設置工事)
について、
 2020年8月12日(水)にて予算超過の為、申請受付を終了致しました。
 申請手引書・申請書等の様式類は、⇒ (一社)全国石油協会HP よりダウンロード出来ます。
 石油協会TOPページより「漏えい防止工事 2020年度単年度分」のバナーをクリックして下さい。

     ≪申請受付期間≫ 2020年7月28日(火)~8月7日(金) ※書類組合必着日

 ※地下タンク漏えい防止工事の交付決定については、受付期間終了後、申請書類に不備等の無いもの
  から順次行われます。

●「過疎地等における石油製品の流通体制整備事業」とは、
 「石油製品の安全かつ効率的な安定供給体制の確保」を目的に、揮発油販売業者等が行う地下タンク
  からの石油製品の流出事故防止対策が義務付けられる地下タンクに対し、次の工事にかかる費用の
  一部を補助する事業です。

  ≪補助の対象となる地下タンクの構造等について≫
   👇クリックすると、PDFファイルが開きます。
     ⇒ 「補助の対象となる地下タンクの構造等について」
   ※対象地下タンク要件の詳細については、申請手引書6P、7Pをご覧下さい
  ≪補助の対象となる地下タンクについて≫  
   下記の(1)・(2)の何れかに該当する品確法登録給油所に設置されている地下タンクで、
   地下タンクの構造が「腐食のおそれが高い(又は特に高い)タンク」に該当するもの
    (1)2020年4月1日以降、2021年3月31日までに消防法令に基づく石油製品の流出事故防止対策
    として、FRPライニング施工工事、電気防食システム設置工事、精密油面計設置工事及びSIR
    設置工事のいずれかが義務付けられる地下タンク。
   (2)2013年2月1日以降、2020年3月31日までに消防法令に基づく石油製品の流出事故防止が義務
    付けられている地下タンク書面(改修計画等)を所轄消防署等に提出していることが確認出来る
    地下タンク。
  ≪補助の対象となる工事≫
   ①腐食のおそれが特に高い地下タンクの場合(申請手引書6Pの記載項目に該当する地下タンク)
   ・内面ライニング施工工事
     鋼製一重殻タンク内面へのFRPライニング施工工事
   ・電気防食システム設置工事
     鋼製一重殻タンクが埋設してある給油所への電気防食システム設置工事
   ②腐食のおそれが高い地下タンクの場合(申請手引書7Pの記載項目に該当する地下タンク)
   ・内面ライニング施工工事
   ・電気防食システム設置工事
   ・精密油面計設置工事
     鋼製一重殻タンクに石油製品の漏れを常時検知することができる精密油面計を設置する工事
   ・統計学による漏えい監視システム装置設置工事(SIR設置工事)※新規追加
     鋼製一重殻タンクの石油製品の受入量、払出量等を統計的手法を用いて分析を行うことで石油
     製品の漏れの有無を確認することが可能な設備を設置する工事
  
 

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8/11更新【経済産業省より】家賃支援給付金について

○家賃支援給付金について
 5月の緊急事態宣言の延長等により、売上の減少に直面する事業者の事業継続を下支えするため、
 地代・家賃(賃料)の負担を軽減する給付金を支給します。
  👇クリックすると、「経済産業省 家賃支援給付金に関するお知らせページ」にリンクします。
  👇クリックすると、PDFファイルが開きます。「家賃支援給付金に関するお知らせ(8月11日版)」
 7月14日(火)より、下記サイトにて申請受付を開始しました。
   申請受付ページはこちら ⇒家賃支援給付金ポータルサイト
       ≪申請受付期間≫ 2020年7月14日(火)~2021年1月15日(金)まで
   ※電子申請の締め切りは、2021年1月15日の24時までで、締め切りまでに申請の受付が完了
    したもののみが対象となります。
   ※Internet Explorerをご利用の方は、必ずこちらをご確認ください。
    ポータルサイトのご利用にあたって、Internet Explorerはいずれのバージョンもご利用いただけ
    ませんので、ご注意ください。
    Google Chrome™やMicrosoft® Edge®など、他のブラウザでのご利用を推奨しております。
    Internet Explorerはいずれのバージョンもご利用いただけません。他のブラウザでのご利用を
    推奨しております。

 👇クリックするとPDFファイルが開きます。
  ≪申請要領≫(※7/8公開)
       申請要領(中小法人等向け)原則(基本編)
       申請要領(中小法人等向け)別冊
       申請要領(個人事業者等向け)原則(基本編)
       申請要領(個人事業者等向け)別冊

  その他の様式類は、家賃支援給付金ポータルサイトでご確認下さい。



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7/7更新【重要】7月1日よりレジ袋の有料化がスタートします!


7/1よりプラスチック製買物袋(レジ袋)が有料化となります!
 先に公表されました通り、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装
 リサイクル法)」の関連省令が改正されたことにより、小売業者が商品を販売する際に消費者が購入
 した商品の持ち運びに用いるプラスチック製買物袋(以下、レジ袋)の過剰な使用を抑制することを
 目的として、「小売業を営む全ての事業者が対象」7月1日からレジ袋の有料化がスタートします。
   ⇒ 経済産業省ホームページ「プラスチック製買物袋の有料化制度について」
 
 つきましては、プラスチック製買物袋有料化実施ガイドラインレジ袋有料化 Q&Aガイドについて
 お知らせいたします。
 なお、全石連では、これまでにいただいた質問や本制度で分かりにくい点などをQ&A形式で
 取りまとめましたので、組合員の皆様方におかれましてはSSスタッフの方々へのご回答などに
 是非ご活用下さいますようお願い致します。
 👇クリックすると、PDFファイルが開きます。(※7/7更新)
   ⇒ 「全石連作成 レジ袋有料化についてQ&A」
 ○有料化の対象となるのは、下記の4項目に該当するレジ袋です。
  (下記4項目に該当しても、条件を満たせば有料対象外となるポリ袋も有ります)
   ①プラスチック製であること。
   ②持ち手が付いていること。
   ③商品を持ち運ぶために用いること。
   ④消費者が不要であれば辞退可能であること。
 (有料化対象の一例)
   ①灯油販売時、お客様の灯油ポリ容器へ灯油缶カバーを使用する場合も例外なく対象となります。
    ※灯油缶を入れるポリ袋の場合、商品である灯油を袋に直接入れるわけではありませんが、
     商品を入れた容器を入れる袋であるので、有料対象となります。
     ご使用中の灯油缶カバーの仕入先へ有料化の対象か否か、ご確認することを推奨いたします
   ②タイヤ交換の時に、夏用(冬用)タイヤを入れるプラスチック製の袋をお客様に提供している
    場合で、持ち手がついている袋で「SSで販売したタイヤ」の場合は有料対象となります。
    ※袋に入れる物が「SSで購入したタイヤ」である=「商品」を入れるので有料化の対象
 (無料対象の一例)
   ①タイヤ交換の時に、夏用(冬用)タイヤを入れるプラスチック製の袋をお客様に提供している
    場合で、持ち手がついていない袋(下図B)は無料対象となります。
   ②タイヤ交換の時に、夏用(冬用)タイヤを入れるプラスチック製の袋をお客様に提供している
    場合で、持ち手がついている袋で「お客様持込みのタイヤ」の場合は無料対象となります。
    ※袋に入れる物が「お客様のタイヤ」である=「商品」には該当しないので有料化対象外
   ③ENEOSトレーディング㈱が扱う灯油缶カバーは下図Bに該当し、無料対象となります。

 
 👇クリックすると、PDFファイルが開きます。
   ●プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン  
   ●レジ袋有料化 Q&Aガイド
   ●法令に基づく対象となる袋の判断基準等について



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