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【みやせき通信】みやせき通信 第395号について

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【みやせき通信】みやせき通信 第394号について

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【ご案内】全国石油協会の「信用保証制度」について

●(一社)全国石油協会の「信用保証制度」のご案内です。
信用保証制度イラスト
 (一社)全国石油協会では、揮発油販売業者の皆様
 が資金調達する際に金融機関からの借入に対する
 債務保証を行っております。
 資金調達の円滑化や経営基盤の強化を図るために、
 「信用保証制度」を是非ご活用下さい。

 なお、こちらのご利用にあたっては、
 出捐金(保証利用権)の拠出が必要となります。
 保証内容や詳細等、ご不明な点につきましては、
 組合事務局(TEL 022-265-1501)まで
 お問い合わせ下さい。
 詳しくは、信用保証制度の概要をご覧下さい。
信用保証パンフレット ページ_2
≪信用保証事業パンプレット≫
(1) 補助金制度をご利用される方へ
補助金制度をご利用される方へ 
(2) 一般保証・特別保証 (地域エネルギー供給拠点整備資金)
(3) セーフティネット保証
(4) 災害特別保証
(5) 約定金融機関一覧

≪保証を受けられる方≫
 保証を受けられる方は、『揮発油販売業経営合理化基金』に出捐金を拠出した揮発油販売業者
 等(以下「出捐者」という。)と、出捐者から利用承諾を受けた揮発油販売業者等であって、
 現在、石油協会保証付残高の無い方。
 但し、揮発油販売業者の場合は、原則として同一都道府県内で1年以上揮発油販売業を営んで
 いる方であることが必要です。
 パンフレット等は、 (一社)全国石油協会ホームページ よりダウンロード出来ます。
 TOPページより、「信用保証事業」のバナーをクリックして下さい。



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【ご案内】SSに役立つ! 各種サービスマニュアル発売中!

●SSに役立つ! 各種サービスマニュアルのご案内
 車検整備・バッテリー交換・オイル交換・タイヤ交換時の作業ミス防止に役立ちます。
 SSに1冊常備してはいかかでしょうか?

【New】クリーンディーゼルカー メンテナンスガイドブック
 最新ディーゼル車のメンテナンス解説と整備情報がまるごと分かる1冊です!
 クリーンディーゼルガイドブック バナー 
 マツダCX-5、日産エクストレイル等のクリーン
 ディーゼル車の人気が高まっております。
 最新ディーゼル車は、定期的なメンテナンスが
 特に重要です!
 クリーンな排気を持続するため、DPFの定期的な
 メンテナンスや専用EGオイルの使用など、お客様
 のお車の取扱いには、正しい整備情報が必要とな
 ります。
 是非、SSに1冊ご準備下さい。
 

【収録内容】※抜粋
 ●車両諸元 ●予防整備 ●DPF再生制御 ●DPF強制再生 ●DPFデータリセット(学習値消去)
 ●制御部品配置図(ECU、センサー) ●制御システム図(信号入出力図) 
 ●警告ランプ点灯時の故障要因 ●その他

【New】2016 オイルデータ ハンドブック
 2016年度版 オイル交換作業時の強~い味方の1冊です!
オイルデータガイドブック2016 バナー
 2016年度版のオイルデータ ハンドブックです!
 ドレンボルトの締めすぎによるオイルパンや
 エンジン破損トラブルの防止に役立ちます!
 車種毎の適用オイル(オイル粘度・交換容量、ATF
 指定フルード・交換容量、AC冷媒量、指定油脂等)
 を網羅し、オイル交換時の作業効率化に大変便利!
 また、車種毎E/Gオイルドレン締め付けトルク一覧
 も掲載しております!
 是非、SSに1冊ご準備下さい。


【収録内容】※抜粋
 ●E/Gオイル粘度&交換容量 ●E/Gオイルドレン締め付けトルク一覧 ●ATF指定油脂&交換容量 
 ●AC冷媒量&指定油脂 ●HV車の整備モード手順 ●ACコンプレッサオイル量&指定油脂

【New】2016 バッテリー交換カイドブック
 バッテリー交換作業時のトラブル防止に!初期化設定手順のマニュアル付!
バッテリー交換ガイドブック2016 バナー
 車種(形式)別適合バッテリーの一覧を収録。
 充電制御車&アイドリングストップ車も収録!
 普通バッテリーを搭載してしまう…というミス
 も回避!
 HV車・アイドリングストップ車には、専用バッ
 テリーを必ず使用して下さい。
 さらに、バッテリー交換後の必須作業「初期化
 設定手順」も各自動車メーカー別に収録。
 バッテリー交換作業時の効率化に大変便利です!
 是非、SSに1冊ご準備下さい。

【好評発売中】ジャッキアップポイント ハンドブックシリーズ
 タイヤ交換やオイル交換時のジャッキアップ作業時の車両破損事故の防止に! 
ジャッキアップポイントシリーズ ガイドブック バナー ジャッキアップ作業時の車両破損事故の防止に!
 最近の新型車両は、アンダーカバー装着車が多く、また指定ジャッキアップポイントがピンポイント化
 されており、ジャッキアップ作業時のミスにより、車体を破損・変形させる事故が多くなっています。
 SS総合共済の請求事例でもジャッキアップ作業時の作業ミスでお客様の車を破損させる例が最近多く
 なってきております。
 タイヤ交換やオイル交換時のジャッキアップ作業時の車両破損事故の防止にお役立てて下さい!

  商品パンフレットはこちら ⇒ SSに役立つ!サービスマニュアルパンフレット
  ご注文は、注文用紙(PDFファイル)にご記入の上、
  宮城県石油商業協同組合(FAX 022-264-1072)まで、FAXにてお申し込み下さい。
  商品到着まで約1週間程度かかります。
  品切れの場合は、納品までに3週間かかる場合もございますので予めご了承下さい。
  また、商品の発送及び代金のお支払は、ゆうメール便代引きのみとなりますので
  商品到着時に現金にてお支払い下さい
  なお、領収書については、ゆうメール便代引きを引取時に発行されます。
  ≪送料について≫   1冊   / 200円(税込)
             2冊   / 400円(税込)
             3冊以上 / 送料無料です。

  ※書籍に関しての問い合わせは、下記へ直接お願いします。
   〒110-0004 東京都台東区上野3-1-8 TEL 03-3837-5731 / FAX 03-3837-5740
   株式会社公論出版 編集部 ご担当:安藤様
SSサービスマニュアルパンフ

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【ご案内】「ガソリン携行缶 正しく使う5つのポイント」について

●危険物技術保安協会様より「ガソリン携行缶 正しく使う5つのポイント」のお知らせ

 このたび、危険物技術保安協会様では、ガソリン携行缶の正しい使い方を一般消費者の方に周知する
 広報チラシを作成しました。
 2013年に京都府福知山市で発生した携行缶による火災事故を契機に、市販の携行缶にはガソリン噴出
 の注意喚起シールが貼付されておりますが、SSでの携行缶販売や携行缶へのガソリン給油時に消費者
 の方々へ安全使用を周知徹底することによって、事故防止につながります。
 組合員の皆様方に於かれましては、ぜひご活用下さいますようご案内申し上げます。

  ●「ガソリン携行缶 正しく使う5つのポイント」はこちらよりダウンロード出来ます!
    (PDFファイルです)⇒ガソリン携行缶 周知チラシ

ガソリン携行缶 周知ポスター

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【ご案内】全石連「経営相談室」のご案内

●組合員の皆様へ全石連「経営相談室」のご案内
  先般、石油販売業界を取り巻く環境は年々その厳しさを増し、SSの廃業・撤退を
  余儀なくされる事業者が増加の一途をたどっております。
  その為、全石連では、組合員SS事業者様が抱える個別具体的な経営問題に
  対応する為、「経営相談室」を新設致しました。

 ≪経営相談の内容≫
  事業統廃合、事業再生、事業承継、M&A、金融問題、その他に係る会計上法律上の問題につき、
  会計士・税理士・弁護士など外部有識者と連携し事業者と共に問題解決にあたります。
 ≪相談費用≫
  原則無料となります
  ※ただし経営相談室への相談に伴い、会計士・税理士・弁護士等の外部有識者への専門的な
   相談が発生する場合、依頼する内容により既定の相談料・手数料の実費負担が発生致します

 ≪経営相談の流れ≫
   [ステップ1] 相談希望の連絡⇒各県石油組合経由⇒全石連・経営相談室
                  (※全石連・経営相談室への直接連絡も可能です
   [ステップ2] 経営相談依頼書に記入⇒全石連・経営相談室宛FAX
   [ステップ3] 全石連・経営相談室に電話連絡⇒経営相談シートに従い相談
   [ステップ4] (ステップ3で解決しないケース)
          相談内容に従い資料を整備⇒全石連・経営相談室宛送付
   [ステップ5] (全石連・経営相談室で完結しない場合)
          全石連・経営相談室⇒外部機関・有識者(弁護士等)と連携する。
          この際、無料相談機関を優先致しますが、有料となる場合は相談者の負担と
          なるため個別判断となります。

  ●経営相談依頼書はこちらよりダウンロード出来ます!(PDFファイルです)
               ⇒経営相談依頼書(PDFファイル)
経営相談室PRチラシ_1

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【ご連絡】平成29年度予算(石油流通関係)の概算要求について

●「平成28年度予算(石油流通関係)」の概算要求について
  先日(8月31日)に「平成29年度予算(石油流通関係)」の概算要求が発表されましたので、
  ご連絡致します。

    【平成29年度概算要求等】150.6億円(※28年度補正予算含む)

  ※なお、平成29年度概算要求の内容(予算額、補助対象、補助率)は現時点のものであり、
   今後、29年度予算審議や財務省による査定等の調整を経て確定するものでありますので
   予め御了承下さい。
   詳細が分かり次第、再度ホームページでご案内いたします。

【平成29年度 概算要求のポイント】※一部抜粋してご紹介いたします。

【Ⅰ】SSの災害対応力等の強化【47.0億円】
  1.石油製品安定供給確保支援事業 20.0億円
   ◆自家発電機を備えた「住民拠点SS」の整備(28年度補正予算分)
  2.災害時に備えた地域におけるエネルギー供給拠点整備事業 25.5億円
   (1)自家発電機を備えた「住民拠点SS」の整備 10.0億円
   ◆平成28年4月の熊本地震において、災害時における燃料供給拠点としてのSSの役割が
    再認識されたことを踏まえ、自家発電機を備えた「住民拠点SS」を整備し、SSの災害
    時対応能力を強化(28年度補正予算と同様)
    ≪補助スキーム≫
     【補助対象設備】 :自家発電機
     【補助率】    :10/10
     【補助上限額】  :未定
     【補助対象事業者】:揮発油販売業者(SS事業者)
   ※自家発電機を備えた「住民拠点SS」の整備について
    ・自家発電機を備えた「住民拠点SS」の整備として、①28年度補正予算(20億円)分で800台
     ②29年度概算要求(10億円)で400台、計1,200台程度の自家発電機の設置を予定
    ・また、上記予算により自家発電機を設置したSSについては、災害ソフト事業(3.2億円)に
     おいて、自家発電機の運転方法等に係る「緊急用発電機点検研修」を実施予定
   (2)「住民拠点SS」や「中核SS」に係る設備導入支援 12.3億円
   ◆「住民拠点SS」や「中核SS」が災害時の燃料供給拠点として機能するために実施する
    地下タンクの入換・大型化を支援
    【補助率等】
    ①地下タンクの入換(全国SS対象)【非過疎地】中小企業:2/3、非中小企業:1/4
                   【過疎地】 中小企業:3/4又は2/3
                         非中小企業:1/4、自治体所有:10/10
    ②地下タンク等の撤去(国庫債務負担行為分)【全国】中小企業:2/3

【Ⅱ】SS過疎地帯対策・中小SSの経営基盤強化【55.5億円】
  1.石油製品安定供給確保支援事業 41.0億円(28年度補正予算分)
   ◆過疎地等において中小SSが中長期的に燃料安定供給の役割を果たすためには生産性向上による
    経営安定化が不可欠。そのために行う、①灯油配送合理化の取組(共同タンク運営・配送等)、
    ②メンテナンス費用が節約可能な簡易計量機や省エネ型機器等の導入を支援
    (1)灯油配送合理化の取組支援(共同タンク運営・配送等)
     ・灯油ローリーの購入、共同タンクの新設や増設
    (2)費用節減型設備(簡易計量機や省エネ型機器等)の導入支援
     ・簡易計量機、省エネ型洗車機、高効率計量機、POS、樹脂配管工事費用
  2.過疎地等における石油製品の流通体制整備事業 14.5億円
    ◆石油需要の減少(年率2.5%)を上回るガソリンスタンドの廃業・撤退に歯止めをかけるために、
     SSの生産性向上や地域の総合生活サービス拠点への転換による経営基盤強化及び環境・安全
     対策を支援
    (1)SS過疎地等におけるSSの生産性向上 0.4億円
    ◆SS過疎地等において、需要減少に応じた複数SSの統合・集約・移転を通じた生産性・設備
     稼働率等の向上を支援
    【補助対象】SS過疎地等におけるSSの統合・集約・移転に伴う地下タンク新設
    【補助率】 中小企業:3/4又は2/3、非中小企業:1/4、自治体所有:10/10
    (2)地域の総合生活サービス拠点への転換 4.1億円
    ◆SSを地域の総合生活サービス拠点に転換し、経営基盤を強化するため、地域の実情の変化を
     踏まえた燃料供給システムに係る実証事業や、人材育成・マッチングを支援
   ①石油製品流通網再構築実証事業 0.6億円
    ◆地域の実情や外部環境の変化を踏まえた燃料供給システムに係る実証事業等を支援
    【補助率】 定額
    【補助対象】揮発油販売業者や石油組合等
   ②人材育成・マッチング事業 3.5億円
    ◆廃止SS等の従業員の雇用マッチングによる人材確保や次世代人材育成事業
    【補助率】 定額
    【補助対象】石油組合
   (3)環境・安全対策を行う中小SS等への支援 10.0億円
    ◆地下タンクからの危険物漏えい防止対策に係る補強等の工事や漏えい点検検査、
     地下タンク等の撤去を支援
    【補助率等】
      ①漏えい防止対策【全国】中小企業:2/3、非中小企業:2/3(供給不安地域のみ)
         (FRPライニング等) 
      ②検知検査 全国】中小企業:1/3
      ③地下タンク等の撤去(単年度分)【全国】中小企業:2/3

【Ⅲ】その他【45.6億円】
   1.離島ガソリン流通コスト支援事業 30.5億円
    ・離島におけるガソリンの流通コスト支援
   2.離島石油製品流通合理化・安定供給支援事業 0.7億円
    ・自治体、島内SS事業者、需要家等が設置した協議会等が実施する事業を支援
   3.石油製品品質確保事業 11.5億円
    ・試買分析事業
   4.石油製品価格モニタリング事業 2.9億円
    ・石油製品価格調査事業

【参考資料】平成28年度補正・平成29年度概算要求のポイント
          ⇑ クリックでPDFファイルが開きます。

災害時供給拠点整備事業


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