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【宮城県中央会より】「どうしようインボイス!?登録直前セミナー」を開催します!

●【宮城県中小企業団体中央会より】「どうしようインボイス!?登録直前セミナー」を開催します

 2023(令和5)年10月1日よりインボイス制度(適格請求書等保存方式)が導入されます。
 このインボイス制度が導入されると、適格請求書発行事業者が発行した適格請求書のみ
 仕入税額控除が認められることとなり、特に免税事業者と免税事業者と取引をしている
 事業者に大きな影響が予想されます。
 導入に対してご検討中の中小企業の皆様方に対して、宮城県中小企業団体中央会では、
 「どうしようインボイス!?登録直前セミナー」をオンライン併催で下記の日程で開催
 いたします。
 なお、お申込みは・会場参加・オンライン参加ともに(先着順)となっております。
 セミナーでは、インボイス制度を導入することのメリット、しないことのデメリット
 について、税理士の千葉勇喜氏よりケーススタディを提示し、皆様が十分な情報の元で
 選択できるようご案内いたします。

 【開催日時】 2021年9月3日(金) 14:00~16:00
 【開催場所】 パレスへいあん 6階ソレイユホール
         仙台市青葉区本町1-2-2 TEL022-265-5111
 【講  師】 ㈲ChibaConsultingFirm代表・税理士 千葉勇喜氏
 【参加費】  無料
 【定  員】 開場参加:30名 オンライン参加:50名(YouTube使用)
 【申込方法】 👇クリックすると、PDFファイルが開きます。
        専用参加申込書にてお早めに申込下さい(FAX 022-222-5557)
 【申込締切】 2021年8月31日
 【留意事項】 尚、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、マスクの着用をお願い致します。
 【お問合先】 宮城県中小企業団体中央会 運営支援第一課 TEL:022-222-5560

  ≪インボイス制度の概要について≫
  ○適格請求書(インボイス)とは、
   売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。
   具体的には、現行の「区分記載請求書」に「登録番号」、「適用税率」
   及び「消費税額等」の記載が追加された書類やデータをいいます。
  ○インボイス制度とは、
   <売手側>
    売手である登録事業者は、買手である取引相手(課税事業者)から求められたときは、
    インボイスを交付しなければなりません。
    (また、交付したインボイスの写しを保存しておく必要があります)
   <買手側>
    買手は仕入税額控除の適用を受けるために、原則として、取引相手(売手)である登録事業者
    から交付を受けたインボイス※の保存等が必要となります。
    ※買手は、自らが作成した仕入明細書等のうち、一定の事項(インボイスに記載が必要な事項)
     が記載され取引相手の確認を受けたものを保存することで、仕入税額控除の適用を受けること
     もできます。

  ○インボイス制度について概要をお知りになりたい方は、下記のパンフレットをご覧ください。 
     👇クリックすると、PDFファイルが開きます。
     「適格請求書等保存方式の概要-インボイス制度の理解のために-」
     「登録申請手続は、 e-Taxをご利用ください!」
     「令和3年10月1日登録申請書受付開始!」


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