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【申請受付中】2021年度単年度分「地下タンク漏えい防止工事」について

●2021年度単年度分 過疎地等における石油製品の流通体制整備事業
 地下タンク漏えい防止工事(予算額:6.0億円)
  (内面ライニング・電気防食システム設置・油面計設置工事・SIR設置工事)

 ついて、2021年6月9日(水)~21日(月)の期間中、申請受付を致しております。

 申請手引書・申請書等の様式類は、
  ⇒ (一社)全国石油協会HP よりダウンロード出来ます。
 石油協会TOPページより「漏えい防止工事 2021年度単年度分」のバナーをクリックして下さい。

     ≪申請受付期間≫ 2021年6月9日(水)~6月21日(月) ※書類組合必着日

 ※地下タンク漏えい防止工事の交付決定については、受付期間終了後、申請書類に不備等の
  無いものから順次行われます。

 ●「過疎地等における石油製品の流通体制整備事業」とは、
  石油製品の安全かつ効率的な安定供給体制の確保を目的に、揮発油販売業者等が行う
  地下タンクからの石油製品の流出事故防止対策が義務付けられる地下タンクに対し、
  次の工事にかかる費用の一部を補助する事業です。

  ≪補助の対象となる地下タンクの構造等について≫
   👇クリックすると、PDFファイルが開きます。
     ⇒ 「補助の対象となる地下タンクの構造等について」
    ※対象地下タンク要件の詳細については、申請手引書6P、7Pをご覧下さい
  ≪補助の対象となる地下タンクについて≫  
   下記の(1)・(2)の何れかに該当する品確法登録給油所に設置されている地下タンクで、
   地下タンクの構造が「腐食のおそれが高い(又は特に高い)タンク」に該当するもの
   (1)2021年4月1日以降、2022年3月31日までに消防法令に基づく石油製品の流出事故防止
     対策として、FRPライニング施工工事、電気防食システム設置工事、精密油面計設置工
     事及びSIR設置工事のいずれかが義務付けられる地下タンク。
   (2)2013年2月1日以降、2021年3月31日までに消防法令に基づく石油製品の流出事故防止
     が義務付けられている地下タンク書面(改修計画等)を所轄消防署等に提出していること
     が確認出来る地下タンク。
  ≪補助の対象となる工事≫
   ①腐食のおそれが特に高い地下タンクの場合
    (申請手引書6Pの記載項目に該当する地下タンク)
    ・内面ライニング施工工事
      鋼製一重殻タンク内面へのFRPライニング施工工事
    ・電気防食システム設置工事
      鋼製一重殻タンクが埋設してある給油所への電気防食システム設置工事
   ②腐食のおそれが高い地下タンクの場合
    (申請手引書7Pの記載項目に該当する地下タンク)
    ・内面ライニング施工工事
    ・電気防食システム設置工事
    ・精密油面計設置工事
     鋼製一重殻タンクに石油製品の漏れを常時検知することができる精密油面計を設置する工事
    ・統計学による漏えい監視システム装置設置工事(SIR設置工事)
     鋼製一重殻タンクの石油製品の受入量、払出量等を統計的手法を用いて分析を行うことで石油
     製品の漏れの有無を確認することが可能な設備を設置する工事
  ≪補助対象経費の上限額(1給油所あたり)≫
    ・内面ライニング施工工事・・・・・・1,000万円
    ・電気防食システム設置工事・・・・・・500万円
    ・精密油面計設置工事・・・・・・・・・300万円
    ・SIR設置工事・・・・・・・・・・・300万円
  ≪補助率について≫
    ※給油所の所在地によって、補助率が変わります。
     👇クリックすると、PDFファイルが開きます。
       ⇒ 「過疎地域一覧:宮城県抜粋版」
    ・過疎地域・・・・・・・・・・・・・・2/3
    ・準過疎地域・・・・・・・・・・・・・1/2
    ・その他地域・・・・・・・・・・・・・1/3
   


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