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【組合員の皆様へ】全石連では「満タン&灯油プラス1缶運動」を展開中です!

 只今、全石連では「満タン&灯油プラス1缶運動」を展開中です!
 もしもの時のために車は満タン灯油は多めに備えましょう!
 全石連HP「満タン&灯油1缶運動組合員向けサイト」のご案内
  ⇒全石連HP「石油広場」TOPページより、 下記の外部リンク
   TOPページより、「満タン&灯油1缶運動組合員向けサイト」のバナーをクリックして下さい。 

 ≪満タン&灯油プラス1缶運動 5つのポイント≫

 ❶災害時の「安心」をアピールしましょう。
  大災害が発生すると、家庭用燃料(ガソリン・軽油・灯油)の入手が困難になります。
  車の燃料メーターが半分程度になったら、「満タン」にする。暖房用の灯油は1缶余分に買い置く。
  これで、お客様の災害対策は、より「安心」になることをお伝えしましょう。
 ❷エコドライブと両立を提案しましょう。
  車の重量が重くなると燃費に影響が出るので、燃費向上のために車の中に不要不急なものが置かれ
  ていないかチェックすることをおすすめしましょう。
  タンクを満タンにすると車は重くなりますが、もしもの時に安心できるための重さでもあることを
  説明して理解を得てください。
 ❸携行缶での保管は危険なことを説明しましょう。
  ガソリンは、ポリ容器では販売ができません。
  セルフSSでは、お客様によるガソリン携行缶への販売も禁止されていることを説明しましょう。
  携行缶の使用上の安全性と品質劣化の観点から、携行缶によるガソリンの保管は控え、車を満タン
  にすることをおすすめしましょう。
 ❹灯油の保管上の注意点を説明しましょう。
  灯油ポリ缶の保管では、
   ①火気のない冷暗所で
   ②しっかりと密栓して貯蔵することをお伝えしましょう。
  灯油ポリ缶は経年劣化するため、5年を目安に買い替えされることをおすすめしましょう。
  灯油ポリ缶に表示されている「製造年月」の確認方法を説明しましょう。
 ❺灯油の品質に関する注意点を説明しましょう。
  昨シーズンに使い残したり、寒暖差の激しい環境に置かれた灯油は、品質が劣化している場合が
  あり、それを使用すると暖房機器が故障する原因になることがあることを説明しましょう。
  灯油はシーズン中に使い切ることをおすすめしましょう。


お客様から寄せられる質問と模範回答

 この運動について、お客様から寄せられる質問と模範回答をまとめてみました。ご参考にして下さい。
 Q1.なぜ「満タン&灯油プラス1缶運動」を行っているのですか?
   大災害発生時には、ガソリンや灯油を買い求めるパニックが起きることが想定されます。
   車が満タンであれば、プライバシー空間としての車内を情報収集拠点として利用できます。
   灯油1缶(18ℓ)があれば、暖房用燃料として活用できます。
   この運動は、災害時の買い求めパニックを回避することにもなります。
 Q2.「満タン&灯油プラス1缶運動」はガソリンスタンドが儲けることが目的ですか?
   SSの地下タンク内の在庫量は、日々変動しています。
   大災害発生時には、ライフラインを維持するため、お客様がご希望の量のガソリンなどを購入する
   ことが難しくなります。
   災害時の備えとして、ご事情が許されるときに満タンにされることをおすすめします。
 Q3.満タンにしたり、灯油を1缶持つことは危険性が高くなるのではないですか?
   車の構造上、満タンにすることで危険性が高くなることはありません。
   携行缶でガソリンを保管することは、安全面、品質面からおすすめしません。
   灯油についても、オフシーズンまで備える必要はありません。
 Q4 車を使うたびに満タンにした方がいいの?
   燃料メーターが半分程度になったら、満タンにすることをおすすめします。
   満タンにすることが、お客様にとって“燃料の備蓄”になるとお考えください。
   いざというときの安心が高まります。
 Q5 満タンにすると燃費が悪くならないの?
   資源を有効利用するエコドライブは有意義なことです。
   満タンにすると、車重が増えて燃費に若干の影響がでることが考えられますが、運転方法や
   道路事情によっても燃費は影響を受けます。
   燃費の向上か、災害時の安心か、どちらを選択されるかはお客様がご判断ください。
 Q6.うちはホームタンクで灯油を使っているけど、別に1缶余分に置いておく方がいいの?
   大災害発生時には、灯油の配送が滞る事態が発生します。
   ホームタンクとは別に1缶余分に置いてあれば、私たちが配達に行けない状況となったときに
   少し余裕が持てます。
 Q7.使い残した灯油はどうすればいいの?
   翌シーズンに持ち越した灯油を使うと、暖房機器の故障の原因となることがありますので、
   シーズン中に使い切ることをおすすめします。
   使い残しの灯油の取扱いは、お買い求めのお店にご相談ください。
 上記をふまえ、お客様にご説明・ご提案下さい。
 
  満タン運動に関するパンフレット類は、こちらからダウンロードしてご利用下さい。
  👇パンフ名をクリックすると、PDFファイルが開きます。
       SSスタッフ用マニュアル              PRチラシ



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