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【申請受付終了】2020年度単年度分「地下タンク入換工事」のご案内

●2020年度単年度分「地下タンク入換工事」のご案内
 「災害時に備えた地域におけるエネルギー供給拠点の整備事業」予算額:1.8億円
  (地下タンク入換工事)について

 2020年8月7日(金) にて予算超過の為、申請受付を終了致しました。

 申請手引書・申請書等の様式類は、
 ⇒ (一社)全国石油協会HP よりダウンロード出来ます。
  石油協会TOPページより「地下タンク入換工事」のバナーをクリックして下さい。

     ≪申請受付期間≫ 2020年7月30日(木)~8月17日(月) ※書類組合必着日

地下タンク入換工事の交付決定は、受付期間終了後に開催する審査委員会での承認を得て
 から行われます。

●「災害時に備えた地域におけるエネルギー供給拠点の整備事業」について
 ≪予算額について≫ 2020年度単年度予算分:1.8億円
 ≪事業概要について≫
  災害時における石油製品の安定供給体制の確保を目指すために、揮発油販売業者等が行う
  次の工事にかかる費用の一部を補助する事業です。
 ≪補助対象工事について≫
  ○地下埋設物等の入換工事
   既設の地下タンク・配管を二重殻タンク・樹脂製配管等に入れ換える工事
  
 ※「地下埋設物等の入換等工事」を行う場合、
  
次の「①申請者の資格」と「②申請給油所の資格」の両方を満たしていなければ、
  申請することができません。

  ①申請者の資格
   品質確保法に基づき登録された給油所を運営する揮発油販売業者等が行う既設の
   地下タンク・配管をニ重殻タンク・樹脂製配管等に入れ換える工事について、
   次の全ての条件を満たす者。
  (条件)
   ○災害が発生した際、給油所設備の損傷、従業員の負傷等により事業継続が困難と
    なった場合を除き、地域住民や被災者等に給油を行い、かつ資源エネルギー庁に
    対し、「災害時情報収集システム」により、速やかに被害状況等の報告を行う等
    の一定の役割を果たすことができる者。
   ○資源エネルギー庁が実施する「災害時情報収集システム」の報告訓練へ参加する
    ことができること。
   ○直近3年間の財務状況がわかる資料及び今後8年間の長期経営計画を提出し、事業
    継続可能性等について、審査委員会により認められた者。
    (記入方法は申請手引書参照)
  ②申請給油所等の資格
   既設の地下タンク・配管をニ重殻タンク・樹脂製配管等に入れ換える工事について、
   次の全ての条件を満たしていること。
   ア)次の要件を満たす地下タンク又は地下配管が現に存在すること。
    ・石油製品又は廃油の用途に使用している地下タンク
    ・石油製品又は廃油の用途に使用している地下配管
   イ)入換等工事後の地下タンクの石油製品(廃油を除く)の容量は、入換等工事前より
     増加すること。
   ウ)入換する地下タンク及び地下配管については、次の要件を満たすこと。
    ・地下タンクは、石油製品又は廃油の用途に使用するニ重殻タンクであって、漏洩
     検知装置付のものとする。
    ・地下配管は、原則、石油製品(揮発油、軽油、灯油及び重油)の用途に使用する
     FRP配管又は樹脂配管とし、廃油の用途に使用する配管は、樹脂製配管又は
     ポリエチレン被覆鋼製配管とする。
   エ)申請給油所の地下タンク・配管入換等工事に伴い使用しなくなる地下タンク及び
     地下配管は、原則全て撤去※2すること。
   オ)地下タンク・配管入換等工事、設置工事に伴い、消防法に定める次の書類を提出
     すること。
     ・消防法に規定する「危険物取扱所変更許可申請書」写し。
      ただし、全面改装の場合は「危険物取扱所廃止届」写し及び「危険物取扱所設置
      許可申請書」写し。
    ・上記申請書に添付する「地下タンク貯蔵所構造設備明細書」
      (構造・材質の記述があること)写し。
    ・当該許可申請書に係る消防法に規定する「完成検査済証」写し。

     


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